3Dプリンターの能力を試す 最近知ったYouTubeオリジナルロボットアニメHP上で基礎的なロボットのデータを無料公開しているとのことで印刷してみました。 1/35スケールというこでプラモデルでの戦車シリーズで採用される大きさ人も付いていて、性能テストには最適とも言えるデータです。 2回に分けて印刷成功率については色々聞くけどマーズ2はモデリングさえ誤らなければ、ほぼ失敗しない印象です。 組み立てにおいて一つネックがあり各パーツの接続部のオスとメスについてオスは太くなり、メスは狭くなる傾向にあります。UV光に当てられたレジンが意図した境界よりも大きく固まる為で肥大化は露光時間でコントロールできるものの構造上致し方ないものみたいです。モデリングの時点で、公差を見込んでおくのが良さそうで、プラモデルの様に関節が頻繁に稼働するものは、関節パーツだけでも市販品を使用した方が良さそうですちなみに印刷経費でわかるものについて樹脂代 60円電気代 7円手袋 約20円その他:水、ティッシュ、濾過フィルター(メッシュがなくならない限り使い回し) [0回]PR